生活空間と日本人を考究する建築学者



生国魂神社 / 海の監視所

 

PROFILE


ueda3

上田 篤

長らく京都に在住し、京都の自然、文化財と並んで町家の保存を訴えてきたほか、五重塔、鎮守の森、お旅所、木の橋など、さらには古い縄文文化に取り組んでその社会構造を明らかにしてきた学者。

小豆島池田の石のお旅所を見て70 年大阪万博で「お祭り広場」を提案設計した。

いま「建築から見た日本」の編者となり、「縄文百姓」「出雲東遷」「飛鳥多宮」「神武百巴」「天地人笑」など、日本歴史の「穴」を明らかにした。

略歴

  • 建設省住宅局課長補佐
  • 京都大学工学部建築学科助教授
  • 京都大学経済研究所助教授(兼任)
  • 京都大学人文科学研究所教授(客員)
  • 総合研究開発機構理事(非常勤)
  • 大阪大学工学部環境工学科教授
  • 京都精華大学美術学部デザイン学科教授
  • 国際縄文学協会顧問
  • NPO法人社叢学会顧問
  • NPO法人観光理事長
  • 縄文社会研究会主宰

上田 篤 に関するお問い合わせ


当サイトに関するご意見・ご感想のほか、上田 篤への講演依頼・お問い合わせは”ats_ueda◉yahoo.co.jp”にて承っております。(◉を@に書き換えてください。)

新着情報


2020.09.22 『建築から見た日本』のページを追加しました
2017.04.16 著書に『私たちの体にアマテラスの血が流れている』を追加しました。
2015.09.26 上田 篤 のサイトをリニューアル・移転致しました。